ハンガリーには何ともツキでした

ユーロ2016の決勝トーナメント最初回戦で前評判の高かったベルギーがハンガリーを4対0で破ったのはとってもベターに思えましたが、ハンガリーはジャンル1位で決勝トーナメントに突撃した意義はあったのだろうかと無念になりました。狡さでも最初枚前述だったジャンル3辺り通過のポルトガルにしてやられたとしか思えません。
今更言っても鈍いですがハンガリーにジャンルステージを冷静に対戦2辺り以下でぎりぎり通行できるような容積があったなら、そういう大ジャンルで雲泥の差完封減算を喫し恥をかくこともなかったでしょう。
ところがトーナメント表面をよく見ると2辺り通行だとイングランドと3辺りでもクロアチアとよほどラッキーがなければ勝つ予見の弱いあちらとの対戦が腹づもりされていたわけですから、
最初からどうしても飛躍視線の乏しいあちらと競合する運勢だったような気がします。
それはビッグイベント前にハンガリーは振るわないだろうと予想したことと見事に一致しているように思えました。
予測は的中しましたが長い失敗期から遂に抜け出せそうな風情が感じられたハンガリーの先々には想いが持てそうです。真性近視 田中謹也